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旅して描き語り合う瀬戸内に生まれた本のない図書館
2025/11/20
瀬戸内・倉橋島の海辺にあるダイアログビレッジには、世界50カ国以上からアーティスト、世界の有名な大学から国内外の人類学者、哲学者、数学者、デジタルノマドが集まる。彼らは村に“暮らすように滞在”し、人との出会いを本を読むように味わい、詩が音にように日々を紡ぐ。日本の、この村に生まれた「本のない図書館」は、本棚の代わりに古民家やアトリエが点在し、文豪の家や洗濯船、にやっと図書館などが一冊の物語のように機能する。瀬戸内の島に、暮らすように朝は海辺を歩き、昼は制作や執筆、夜は星の読書会や余白サロンで語り合う“三余(歩く・読む・眠る)”の暮らしが日常だ。静けさと創造性を求めて旅する若者たちと、地域の人々との対話が自然と生まれ、観光が文化へと変わりつつある。瀬戸内から世界へ発信する。新しい旅と学びのモデルが世界に広がっている。

<余暇本泊>*プラン内容を必ずご確認ください*~地域まるごとを宿と見立てた、交流型ゲストハウス~

  • 瀬戸内にアーティストやクリエイターが集まり、たまに哲学者や数学者も現れたて、対話(Dialog)がはじまる、文筆家が今はまだない本を書くには、最適な環境が整ってます。