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讃岐うどんのお店タイプの紹介
2019/01/20
今回は、意外と知らない?!うどんのお店タイプについてご紹介したいと思います!
まず、讃岐うどんのお店は大きく分けて3タイプに分かれます。
通常の飲食店と同じように、席に着くとスタッフが注文をとりにくる「一般店」タイプ、お店に入ったらすぐに注文し、精算後も席まで自分で運ぶ「セルフ」タイプ、うどんの麺を生産している工場の一角で、できたてのうどんを食べさせてくれる「製麺所」タイプがあります。

「一般店」タイプは座席に置かれたメニューを見て、注文するレストランタイプのお店です。注文後にスタッフができあがったうどんを席まで持ってきてくれます。精算時には追加したサイドメニューで「何を食べたか?」という申告を忘れずに!

「セルフ」タイプは店内の入り口に注文カウンターがあり、そこで希望のうどんの玉数が入った器を受け取ります。その後、麺を湯に通して温め、お好みの天ぷらやおにぎりなどのトッピングを選び、レジで精算。薬味をかけて、だしを注ぎ、お好みの席で食べます。食べ終わると食器を自分で返却口に返すというシステムです。

最後に「製麺所」タイプはうどんの麺の卸しが本業の製麺所がお客様の希望でうどんを提供するようになったお店。基本的に製麺所の一角を利用しているため客席数が少なく、長い行列ができるお店もあります。

いかがでしたでしょうか?うどん巡りにお越しの際は是非参考にしてみて下さいね♪