温泉

山陰が誇る屈指の名湯

海中より湧き出す塩の湯は
海洋性ミネラルが豊富で
保湿効果が高く疲れた身体と心を癒し
至福のひとときをお届けします。

【皆生つるやの泉質】

●源泉名/皆生温泉中央温泉貯湯槽

●泉質/ナトリウム・カルシウム・塩化物泉(高張性中性高温泉)

●泉温/源泉 64度

●浴用の禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、
活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、
腎不全、 出血性疾患、高度の貧血、その他一般に
病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

●浴用の適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、
運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、
疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、
慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化
【入浴上の注意】

•高度の動脈硬化症、高血圧症、心臓病の者は、原則として高温の湯(42度以上)に入らないこと
•熱い温泉に急にはいると、めまい等を起こすことがあるので、十分注意をすること
•食事の直前、直後及び飲酒しての入浴は避けること
•入浴中は安静にし、入浴後は一定時間の休息をとること
•温泉療養としての入浴は医師の指導によって行うこと
  • 大浴場

  • 露天風呂

  • 皆生温泉はじまりのおはなし

    ・・皆、生まれ変わる

    皆生温泉は、鳥取県の西の端、
    島根県と県境を接する米子市に位置し、
    日本海に面した海辺の温泉郷です。
    白砂青松の海岸線と
    中国地方最高峰の国立公園・大山に育まれた当温泉地は、
    ロケーションに大変優れています。
    皆生温泉は、「皆、生きる」と書きます。
    その昔、出雲の稲佐の浜から泡となって流れた魂たちが
    海岸に流れ着き、新しい身体と心が蘇生(よみがえる=
    黄泉の国から帰る)されて
    皆、生まれ変わったと云われています。
    このことから、当地を「皆生」と呼ぶようになった
    という言い伝えがあります。
    皆生温泉は長寿にあやかれる温泉地としても人気です。
  • 国引き神話 黄泉がえりの湯 皆生温泉

    ・・その昔、漁師が見つけた名湯

    皆生温泉は、一九〇〇年に漁師が海中に
    湧き出す温泉を発見したのが始まりです。
    比較的歴史の浅い温泉地ですが、
    旅館街は東西一〇〇〇米、南北四〇〇米の範囲にまとまり、
    観光旅館・ホテル、公共の宿など40軒、
    5千人の収容規模を誇る山陰では最大の温泉地です。
    皆生温泉 の泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉で、
    湧出量は毎分四四〇〇リットルと豊富な湯量を誇ります。
    源泉数は19カ所。
    源泉温度は64度と高温で、主な効能は神経痛、
    リウマチ、慢性皮膚病、慢性婦人病などです。
    近年は塩の効果が注目され、皆生温泉の「塩湯」も
    健康だけでなく、美容効果も注目されています

温泉

皆生温泉

露天風呂

あり(男女ともあり(時間交代含む)・貸切不可)

浴場数

「露天] 男:1 女:1 混浴:0
[内湯] 男:1 女:1 混浴:0
[サウナ] 男:0 女:0 混浴:0

その他の風呂施設

展望風呂(条件有り)

入湯税

入湯税大人150円別途頂きます。