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周辺観光

日本遺産「尾道」

当館は、尾道観光に最適な場所にあり、

ブラブラと歩きながら

尾道の主要観光ができます。

様々な顔を持つ日本遺産「尾道」をお楽しみください。
  • お寺巡り

    戦災を免れた尾道には、市街地に、25もの古寺が残っています。
    尾のように細い道を、時間を気にせず、迷ったり、道を尋ねながら歩くのも、
    尾道ならではの楽しみ方です。
    • 千光寺

      千光寺ロープウェイで3分。
      その間、眼下には尾道の町並みが広がります。
      「赤堂」と呼ばれる朱塗りの本堂には、33年に一度開帳の秘仏があり「縁結び」のお守りや、無病息災のお守りなど、小さくて可愛らしいデザインのお守りがあり、使い方や、御利益は、お店の人が細かく説明してくれます。

      竜宮造りの鐘楼の鐘の音は「日本の音風景百選」に選ばれ、特に除夜の鐘が有名です。大同元年(806年)開祖と伝えられる名刹。朱塗りの本堂と鐘楼は、尾道のシンボル的な存在です。

      春になると、桜(日本桜名所百選)、つつじが咲き、千光寺公園内は、淡いピンク色に染まります。
      また、公園内には「尾道市立美術館」や「文学のこみち」があり、山頂の展望台からは、尾道市内が一望できます。
    • 天寧寺

      貞治6年(1367年)足利義詮が建立し、普明国師を開山しました。
      当時は五重塔だった海雲塔でしたが、落雷で損壊し、三重塔に改修されました。
      本堂左手の羅漢堂には多くの信者から寄進された五百羅漢の群像がズラリと並んでいます。
      また「ボタン」や「しだれ桜」のお寺として有名で、春になると多くの花見客でにぎわいます。
    • 西國寺

      天平年中、行基菩薩の開基と伝えられています。
      西國寺の象徴でもある、長さ2メートルもあるわら草履の仁王門は足の病に御利益があると言われており、巨大なわら草履の下には、多くの人々が奉納したわら草履が掛けられています。
      この仁王門をくぐり、108の長い石段を上ると、入母屋造の「金堂(国重文)」があります。
      さらにこの石段を登っていくと、やがて翠松の間から朱色の「三重塔(国重文)」の姿が見えてきます。
      「西国一の寺」の意を込めて名付けられただけあって、敷地に多数の伽羅を配した境内は壮大です。
    • 浄土寺

      聖徳太子の創建と伝えられているこの寺は、足利尊氏ゆかりの寺としても有名です。境内の宝物館には、国の重要文化財が多数保管されおり、一部見学も可能です。

      本堂と共に、国宝に指定されている多宝塔は、細部に施された精巧な彫刻がすばらしく、滋賀県石山寺・和歌山県高野山金剛三昧院とともに、日本三名塔に数えられています。
      「奥の院(浄土寺山展望台)」から見下ろす尾道の風景は尾道を代表する風景の一つです。
    • 持光寺

      平安時代創建のこの寺は、37枚の花崗岩を組み合わせた大石門があります。
      「ええもんは福善寺、かたいもんは持光寺」と、尾道のわらべ唄にも登場するお寺です。
      梅雨の季節にはあじさいが咲き誇り、別名「あじさい寺」と呼ばれています。
      また、願い事を念じながら作る「にぎり仏」の体験もできます。住職が焼いて入魂し、1~3週間後に自宅に郵送してくれます。
    • 福善寺

      天正元年(1573)、行栄法印により創設されました。
      長い参道を上ってゆくと、立派な彫刻が施された山門があります。
      境内は中世の山城「丹花城」跡で、裏山の墓地には城主の親子の墓とされる「石造五輪塔(市重文)」があります。
  • 文学・映画

    • ぶんがくの小道

      尾道ゆかりの文人達の作品を刻んだ25の石碑が点在する、約1㎞の散歩道です。尾道水道の景色を眺めながらの散策は、懐かしくも暖かい気持ちにさせてくれます。

      ロープウェイの通り道のすぐ下にある、林芙美子の石碑には、『放浪記』の一部である、《海が見えた。海が見える。五年ぶりに見る尾道の海は懐かしい…》の文字が刻まれています。
      この道をたどると千光寺にたどり着きます。
    • おのみち文学の館

      尾道水道を一望する、千光寺山山腹に設けられた、おのみち文学の館。この街に居住して創作活動をした作家達の旧居が、あちこちに残っています。

      尾道ゆかりの文学者達の遺品等を展示する、文学記念室。
      志賀直哉が約一年間を過ごした棟割長屋を保存する、志賀直哉旧居。歌人、中村憲吉が晩年を過ごした、中村憲吉旧居の3施設があります。
    • ロケ地巡り

      大林宣彦監督は、郷里の尾道を舞台に多くの映画を撮りました。
      尾道三部作「転校生」「時をかける少女」「さぶしんぼう」そして、新尾道三部作「ふたり」「あした」「あの、夏の日」など。
      尾道の何気ない街角までがロケ地になっています。
      「あした」の映画で使われたロケセットが現在ではバスの待合室として利用されています。
      ロケ地マップを片手に尾道を散策してみてはいかがでしょうか。
    • おのみち映画資料館

      明治時代の白壁の倉庫を改装してオープンした、おのみち映画資料館。
      入り口には映写機があり、この館のシンボルになっています。
      古い映画機材、尾道でロケが行われた映画の写真やポスターなどの展示コーナーなどがあります。
  • ロープウェイ

    • 千光寺公園・千光寺ロープウェイ

      尾道のシンボルになっている「千光寺公園」。春は”さくらの名所100選”に選定された桜が公園を彩り、秋には「尾道菊花展」が開催され四季折々の表情を楽しむことができます。

      ロープウェイは、市街地より尾道を代表する観光スポット「千光寺公園」まで3分間で結びます。
      車窓の風景は艮神社の大楠や天寧寺の三重塔、千光寺や瀬戸内の島々などと次々に移り変わっていきます。
  • サイクリング

    • しまなみ海道

      「瀬戸内しまなみ海道」は西瀬戸自動車道の愛称で、本州・広島県尾道市と四国・愛媛県今治市を全長約60kmで結ぶ架橋ルートです。
      このしまなみ海道は徒歩や自転車でも渡ることができ、国内屈指のサイクリングコースとしても有名です。
      海外からも多くのサイクリストが訪れています。
  • リンク集

    尾道を楽しむためのお役立ちリンク集です。
    • 尾道観光協会「おのなび」

      尾道観光協会「おのなび」がお送りする広島県尾道市(しまなみ)の観光(グルメ、レジャー、サイクリング、名所・観光スポット)、さくら、歴史、自然、文化、祭り、イベントなどの情報です。
    • ひろしま観光ナビ

      尾道市をはじめ、広島県の観光情報が満載です。
    • 日本遺産尾道市

      日本遺産に認定された「尾道」の公式ホームページです。
      当館も日本遺産「尾道」の構成文化財の1つに選定されております。
    • SHIMAP しまなみ海道観光マップ

      しまなみ海道の情報はこちら。サイクリングのご案内など。