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2月の主役は、やっぱり「流氷」
2026/01/28
2月のオホーツクといえば、何といっても流氷です。
水平線の彼方から真っ白な氷の大地が押し寄せ、海を埋め尽くす光景は、まさに大自然の奇跡。ホテル日の出岬からも、運が良ければお部屋や温泉からその雄大な景色を独り占めできます。

特に、氷が接岸した日の朝は格別です。
「日の出岬」の名前の通り、流氷の間から昇る真っ赤な朝日は、言葉を失うほどの美しさ。
『寒いからこそ出会える、この地ならではの特等席』をぜひ体験してください。

第63回 もんべつ流氷まつり

お隣の紋別市では、冬の一大イベントが開催されます。

開催期間:2026年2月6日(金)~2月8日(日)
場  所:紋別市海洋公園 ガリヤ地区イベント広場

今年のメイン氷像は、創祀150周年を迎える「嚴島神社(紋別市)」。
天然氷を削り出して作られる氷像は、夜になるとライトアップされ、昼間とは違う幻想的な表情を見せてくれます。

さらに、ステージイベントでは人気芸人のトム・ブラウンさんなどのスペシャルライブも予定されています。
氷の滑り台や、地元のカニ・ホタテを堪能できる「味覚の市」など、寒さを忘れて楽しめる内容が盛りだくさんです!

冬のオホーツク、3つの魅力

1.「静寂」と「音」のコントラスト
流氷が海を覆うと、波の音が消え、辺りは驚くほど静かになります。
一方で、氷同士がぶつかり合う「流氷鳴り」の不思議な音に耳を澄ませるのも冬の醍醐味です。
2. 流氷が届けてくれる「海の幸」
この時期は流氷が来る為、オホーツクの漁は休漁していますが流氷が運んでくる豊富なプランクトンのおかげで、オホーツクの海産物は旨味が凝縮されています。
3. 究極の「温度差」体験
氷点下10度を下回る極寒のなか、露天風呂で温まる。髪の毛が凍るほどの寒さと、体の芯から温まる温泉の心地よさ……。
この「ギャップ」こそが、冬の北海道旅行の醍醐味ではないでしょうか。

旅の拠点は「日の出岬」へ

紋別の流氷まつりを楽しんだ後は、車で約1時間。
少し足を伸ばして、静かな雄武町でゆったりと温泉に浸かりませんか?
当館の天然温泉は、保湿効果が高く「湯冷めしにくい」と評判です。

冬のオホーツクは、ただ「寒い」だけではありません。その寒さが、景色を、食べ物を、そして温泉を最高に輝かせてくれます。
皆様のお越しを、スタッフ一同、寒い冬ですが熱いおもてなしでお待ちしております!