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施設概要
人と自然が調和する暮らし
- 人が本来の意味での「地球の住人」に戻るために自然との調和を目指し、家族と向き合い、
木や花、動植物と向き合い、菌類と向き合い、仲良く支え合いながら生きていく。
そんな場所を目指し、命の仕組みに沿った暮らしを丁寧に実践します。
そうすることで、ゴミが減り、土が肥え、作物が実る。
命を吹き込むときも、命をいただくときも、丁寧に丁寧に…。
日ごろ遠ざけがちな「ひと手間」を喜びのひとときに変換する。
そんな豊かで、かけがえのない時間を共有できるように。
Rainbow Forestは石垣島であなたをお待ちしています。
【Rainbow Forestのこだわり】
- 人と自然が共存するためのRainbow Forestのこだわりをご紹介します。
1.パーマカルチャーで人と自然が共存する社会へ
パーマカルチャーとは、パーマネント(永続性)、農業(アグリカルチャー)、そして文化(カルチャー)を組み合わせたオーストラリア発祥の言葉です。
私たちの命に大切な食べ物や水などが、どこからきてどこへ行くのか。
また、私たちの毎日の生活がそれらにどう関わっているのかを知り、汚染や破壊を引き起こすのではなく、より豊かな生命を育めるようにすること。
争うのではなく、喜びを分かち合える人間社会を築くことを目指しています。
3.Rainbow Forestこだわりの製品ハンドメイドやオーガニック、フェアトレードなど。
Rainbow Forestでは、取り扱う製品にも強いこだわりを持っています。
4.森の住人と仲間たちRainbow Forestは私たち家族と、無意識のうちに集い、運営に携わってくれた自然を愛する仲間のおかげで今があります。
【Rainbow Forestの取り組み】
- Rainbow Forestでは、環境に対し様々な取り組みをしています。
1.自然と調和し、場を豊かにする「暮らし」の実現私たちは、自然を消費するのではなく、自分たちが自然の一部に戻り、
生き物を増やし、その場をより豊かにする暮らしを目指しています。
横を流れる吹通川は、地球の大きな水の循環の中にあり、私たちの暮らしもまたその一部です。
だからこそ、洗剤などのアメニティは可能な限りナチュラルなものを選び、プラスチックフリーを推進しています。
開発もあえて最低限に留め、石垣島本来の姿を守りながら運営しています。
2.泊まることで自然に加わる「循環の仕組み」ここに滞在すること自体が、持続可能な観光や自然保護の応援につながる仕組みを作っています。
例えば、各サイトに設置したコンポスト。
お客様が出した生ゴミが堆肥となり、それがまた作物を実らせ、食事として身体に戻る。
そんな「循環」を、日常の一部として自然に体感していただけます。
ただ泊まるから一歩先のポジティブな宿泊へ、ここで感じた価値観が、旅が終わったあとの日常にも少しずつ広がっていくことを願っています。
3.環境への配慮とプライベートの共立自然を守るために過度な開発を避け、ゲストのプライベートを最優先に考えた結果、私たちは「1日2組限定」という形を選びました。
食事は地産地消にこだわり、ガイドツアーもただ楽しむだけでなく、環境への配慮や学びを深めるエコツーリズムを意識しています。
静寂の中で自然と向き合い、自分自身も循環の中にいることを思い出せる場所。
それがRainbow Forestです。



