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過ごし方

石垣島の自然を五感で堪能

木々が揺れる音や、鳥のさえずりなど「生きた自然」を肌で感じられます。
島の大自然に触れる、様々な体験をご用意しています。
  • 四季を通してRainbow Forestを満喫

    亜熱帯のジャングルで、生命のサイクルを五感で味わう。
    国立公園内にあるRainbow Forestの特別な立地と、季節ごとに変わるドラマチックな自然のイベントをお楽しみいただけます。
    • 《春(1月下旬〜5月上旬)》海の恵みと光の舞

      1月から5月はアーサーやモズクなど、海の豊かさを感じる海藻のシーズン。
      そして3月末から5月頭、日没後のわずか30分間だけ、宿の目の前でヤエヤマヒメボタルが乱舞する幻想的な夜に出会えます。
    • 《初夏(6月)》サガリバナの香りに包まれて

      夜に咲き、朝には散ってしまう幻の花「サガリバナ」。
      敷地内にある自生したサガリバナの森が、甘い香りに包まれます。
    • 《夏(7月〜9月)》黄金色の夕陽とサバニの刻

      穏やかな海で泳ぎ、西海岸ならではの燃えるような夕焼けを眺める季節。
      沖縄の伝統木造船「サバニ」に乗り、波の音を聞きながら夕陽を待つ時間は、何よりの贅沢です。
    • 《冬(11月〜1月)》静寂のジャングルと暖かな陽だまり

      風や雨の日もありますが、ふとした晴れ間の陽気は驚くほどポカポカと心地よく、冬であることを忘れるほど。
      静寂の中で焚き火を囲み、水の音や木々のざわめきに耳を澄ます、自分自身をリセットするのに最適な季節です。
  • 「一手間」を楽しみ、水の循環を辿る旅

    「キャンプ」という自然に身を置く体験。
    Rainbow Forestが提案する「水の循環コース」を巡る。
    • 《Day1 14:00》チェックイン

      音の風景(サウンドスケープ)に浸る。
      街の喧騒を離れ、ジャングルの中心へ。
      聞こえてくるのは川や滝の音、風のざわめき、鳥や虫の声。
      まずは何もしない「非日常」を味わいます。
    • 《Day1 16:00》日常から遠ざけていた「一手間」を楽しむ

      アウトドアキッチンで、持参した食材を調理。
      不便さを楽しむキャンプならではの料理や、落ちている枝を拾って焚き火を囲む時間は、五感を呼び覚ましてくれます。
    • 《Day1 20:00》天然のプラネタリウム

      遮るもののない星空の下、自然のイベント(朝霧や月夜)を楽しみながら、深い眠りにつきます。
    • 《Day2 朝》水の循環を辿るアドベンチャー

      宿に隣接する吹通川をフィールドに、山・川・海を繋ぐ旅へ。
      【水の循環コース】
      渓流の滝からトレッキングで下り、マングローブの中をカヌーで抜け、最後は海へ。
      山に降った雨が海へ還り、また雲になる。
      地球の循環をその身で体感する特別なコースです。
    • 《Day2 午後》ビーチコーミングやシュノーケリング

      海辺で流れ着いた宝物を探したり、透明な海へ潜ったり。
      石垣島の自然の懐に深く入り込みます。
  • 市街地とフォレストを繋ぐ、石垣島完全攻略1泊2日プラン

    Rainbow Forestが最もおすすめする、効率的かつ濃密なモデルコース!
    • 《午前》レインボーリーフのツアーへ

      ボートで「幻の島」への上陸、マンタやウミガメとのシュノーケリング。
      石垣島の海の魅力を凝縮したツアーに参加。
    • 《昼》お好みの場所でランチ

      島の空気を感じながら自由な時間を。
    • 《午後》Rainbow Forestへチェックイン

      14:00に到着し、夜はアウトドアキッチンでBBQ。
    • 《翌朝》ホットサンドの朝食後、チェックアウト

      自然の中でエネルギーをチャージして、次なる目的地へ。
  • 「予定をこなす旅」から「自然の一部に戻る旅」へ

    1泊では味わい尽くせない、2日目があるからこそ出会える「心の静寂」。
    • 《Day1》ジャングルの呼吸に耳を澄ます

      【14:00】
      チェックインをしたらデジタルデトックスの始まり。
      スマホを置き、まずは宿の周りを歩いてみてください。
      国立公園内のジャングルの音、吹通川のせせらぎ。
      1泊目の午後は、都会のリズムをリセットするための「慣らし」の時間です。
      【16:00】
      「一手間」を楽しむキャンプ飯。
      自分で火を熾し、持参した食材で夕食の準備。
      不便さを楽しむゆとりが、日常で忘れていた感覚を呼び覚まします。
      【20:00】
      1度目の星空観察。
      暗闇に目が慣れてくる頃、満天の星空が広がります。
    • 《Day2》地球の循環に溶け込む(本番の1日)

      【8:00】
      朝露のなかでホットサンドを。
      2日目の朝、鳥の声が昨日より身近に聞こえるはずです。
      【10:00】
      「水の循環コース」で山・川・海を繋ぐ。
      滝から川を下り、マングローブをカヤックで抜け、海へ。
      山に降った雨が海へ還るプロセスを、自分自身の身体で辿ります。
      この「縦の動き」を体験できるのは、連泊して時間に余裕があるからこそ。
      【15:00】
      何もしない贅沢、2度目の昼下がり。
      ツアーから戻り、再び宿でのんびりと。
      2日目の午後は、もう場所にも音にも慣れています。
      庭のコンポストを覗いたり、サガリバナの森で風を感じたり。
      「観光」ではない「暮らし」の感覚が芽生えます。
      【19:00】
      2晩目の焚き火と深い対話。
      拾ってきた枝を燃やし、昨日よりも深い静寂のなかで自分や連れ添う人と向き合います。
    • 《Day3》研ぎ澄まされた感覚で次なる旅へ

      【9:00】
      最後の朝食と、持ち帰る価値観。
      滞在中に体験した「循環」や「ゴミを出さない工夫」が、日常の景色を少し変えて見せてくれるはずです。
      【11:00】
      チェックアウト。
      心身ともに自然のリズムと同調し、軽やかな足取りで次の目的地へ。