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過ごし方

SIGHTSEEING / STAY

過ごし方一覧

NOプランで来た旅も、みんなで顔を合わせたらやりたいことが沢山見つかる!
繫華街「ニシタチ」まで徒歩1分で、飲み歩きにも最適なロケーション。
また、一般的なビジネスホテルの約2倍にあたる「30㎡以上」の客室で、
自分だけの時間を過ごしたり、家族・友人と語り合うことも旅の思い出です。
  • 近隣施設

    • ニシタチ

      当ホテルより徒歩1分。
      宮崎市の中心部に位置する西橘通り(にしたちばなどおり)を中心に、
      隣接する中央通りや恵比寿通り、高松通り、西銀座通りなどを含めた宮崎市最大の飲食店街。
    • 県庁

      当ホテルより徒歩10分。
      昭和7年(1932年)に建設された県庁本館。
      現役の都道府県庁舎としては全国で4番目に古く、
      また、九州では最古となるこの建物は、
      平成29年5月に国登録有形文化財に登録されました。
  • 観光情報

    • 天然記念物「鬼の洗濯板」

      青島

      島を囲む波状岩(隆起海床)は、数百万年の波の侵食が生んだ幾何学的な造形美です。干潮時にはその広大な岩肌が露出し、自然の力による圧倒的な迫力を体感できます。
    • 縁結びの聖地「青島神社」

      青島神社

      島の中央に鎮座する青島神社は、神話「海幸彦・山幸彦」の舞台であり、古くから縁結び、安産、航海安全の社として知られています。真っ赤な鳥居と白い砂浜、青い海のコントラストは、この場所でしか見られない色彩美です。
    • フェニックスと「鬼の洗濯板」の競演

      堀切峠

      標高約60mの峠から見下ろす太平洋は、遮るもののない大パノラマです。空と海の境界線が溶け合うような圧倒的な開放感があり、日南海岸国定公園を象徴する最高峰の景観スポットです。

      眼下には海岸線に沿って続く「鬼の洗濯板」が広がり、沿道にはフェニックスの並木が続きます。南国宮崎らしい色彩が凝縮された、ドライブ・ツーリングの聖地と言えます。
    • 宮崎の空の玄関口「宮崎ブーゲンビリア空港」

      宮崎ブーゲンビリア空港

      愛称にもあるブーゲンビリアが一年中咲き誇り、到着ゲートを出るとヤシの木が出迎える演出は、全国でも屈指の「リゾート地への没入感」を誇ります。

      3階のレストランフロアでは、宮崎ラーメン"響"や人気店「わたつみ」の寿司など、空港内だけで宮崎グルメを完結できるほどのクオリティを備えています。
    • 南九州屈指の「桜とツツジ」の名所

      高城観音池公園

      キャンプ場、バンガロー、スライダー、ゴーカート、さらにはボートが浮かぶ観音池と、レジャー要素が一点に凝縮されています。子供から大人まで、一日中遊び尽くせる「多機能性」が最大の武器です。

      公園内に本格的な温泉施設を併設。石鹸のような洗浄効果を持つ美肌の湯として知られ、キャンプや運動後のリフレッシュをその場で完結できる「温泉完結型レジャー」が可能です。
      春には池の周囲を数千本の桜が彩り、続いてツツジが山を染め上げます。リフトで上がる展望台からの景色は、霧島連山を背景にした宮崎らしい雄大な自然美を堪能できます。
    • 江戸の情趣が息づく「重伝建」の街並み

      飫肥

      石垣、漆喰の壁、そして武家屋敷。伊東氏飫肥藩5万7千石の城下町の姿が色濃く残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。通りに流れる堀割の清流と泳ぐ錦鯉は、歩くだけで時間を遡ったような感覚を与えます。

      復元された大手門をくぐると、静謐な杉木立に包まれた城跡が広がります。樹齢100年を超える「飫肥杉」の巨木が整然と並ぶ姿は、権威の象徴であると同時に、生命力の強さを感じさせるパワースポットでもあります。

      引換券付きのマップを片手に、名物の「飫肥天(おびてん)」や「厚焼き卵」など、地元の食を楽しみながら散策できる体験型観光が充実しています。歴史を五感で味わう、城下町ならではの楽しみ方です。
    • 生活する馬達の様子

      都井岬

      串間市に位置する「都井岬」は、絶壁の緑に野生馬が溶け込む、日本で唯一「人と馬の境界線」が消失した原始的景観の地です。

      江戸時代から続く高鍋藩の軍用馬育成が起源とされる「御崎馬(みさきうま)」は、国の天然記念物として指定され、今もなお人の管理を最小限に抑えた自然なサイクルで生きています。

      遮るもののない太平洋の水平線と、青々とした草原で草を食む馬たちの姿は、宮崎の南端であることを忘れさせるほど異国的で力強い生命の輝きを放っています。
    • 高千穂峡:神話と火山が刻んだ、深奥なるV字峡谷

      高千穂峡

      阿蘇火山の巨大噴火がもたらした火砕流が、五ヶ瀬川の浸食によって数万年かけて削り出された、高さ80mから100mに及ぶ断崖が続く神秘の峡谷です。

      最大の見どころである「真名井の滝」は、日本の滝百選にも選ばれており、ボートから見上げる柱状節理の幾何学的な岩肌と降り注ぐ水しぶきは、まさに神話の世界へ迷い込んだような畏怖の念を抱かせます。

      緑深い原生林と澄んだ水流が織りなすその景観は、宮崎県はおろか日本を象徴する聖域のひとつです。
    • 高千穂神楽:夜を徹して神と人が一体となる、生きた神話の伝承

      高千穂神楽

      平安時代末期から受け継がれる「高千穂の夜神楽」は、毎年11月中旬から翌年2月にかけて、町内20の集落で夜通し奉納される国の重要無形民俗文化財です。

      狩猟や農耕の収穫に感謝し、翌年の豊穣を祈念して三十三番の舞を披露するこの儀式は、単なる芸能ではなく、神々を里に招き入れる神聖な宗教行事です。

      特に天岩戸伝説を題材にした舞は、暗闇の中で燃える薪の光と笛太鼓の音に包まれ、観る者を神代の時代へと引き込む圧倒的な臨場感を持っています。
    • 天安河原:八百万の神々が集い、祈りの積石が静まり返る神秘の洞窟

      天安河原

      高千穂の天岩戸神社から岩戸川に沿って歩いた先に現れる「天安河原(あまのやすかわら)」は、天照大神が天岩戸に隠れた際、困り果てた八百万(やおよろず)の神々が集まって善後策を練ったと伝えられる伝説の地です。

      間口40m、奥行30mの大洞窟「仰げば尊し(あおげばとうとし)」の中には、参拝客が願いを込めて積み上げた無数の石塔が埋め尽くすように並び、他では味わえない独特の静寂と、目に見えない力が充満したような幽玄な空気に包まれています。
    • 日南海岸:南国の色彩と数百万年の地質が織りなす、国内屈指のシーサイドパノラマ

      日南海岸

      宮崎市から都井岬に至る約100kmの海岸線は、日南海岸国定公園の中核を成し、南国宮崎を象徴する鮮烈なドライブルートです。

      車窓を流れるフェニックスやワシントンヤシの並木、そして眼下に広がる太平洋の深い青は、訪れる者に開放感と高揚感を与えます。

      単なる砂浜の海岸ではなく、荒波に削られた「鬼の洗濯板」の奇岩群や、断崖に建つ鵜戸神宮など、自然の造形美と伝統的な信仰が、熱帯植物の色彩とともに見事に調和した「宮崎の顔」と呼ぶべきエリアです。
    • 宮崎のサーフィン:一年中「極上の波」が押し寄せる、日本屈指のサーフパラダイス

      サーフィン

      宮崎県は南北約400kmにわたる海岸線を持ち、太平洋からのうねりをダイレクトに受けるため、年間を通じて安定した波供給がある「サーフィンの聖地」です。

      初心者からプロまでを満足させるバリエーション豊かなポイントが点在し、特に「木崎浜」や「お倉ヶ浜」などは国際大会も開催される世界水準のクオリティを誇ります。

      冬でも比較的温かい海水温と、空港から数分で海へアクセスできる抜群の利便性は、ライフスタイルとしてのサーフィンを具現化できる、国内最高峰の環境といえます。
    • ミヤマキリシマ:火山が育んだ、高嶺を染め上げる「奇跡の深紅」

      ミヤマキリシマと高千穂峰

      九州の火山高地のみに自生するミヤマキリシマは、初夏の宮崎・鹿児島・大分に跨る山々を鮮やかなピンクや濃紫色に染め上げる、まさに「天空の庭園」の主役です。

      1mに満たない低木ながら、火山特有の硫黄分や酸性土壌という、他の植物が拒絶する過酷な環境を好んで自生します。えびの高原や霧島連山の稜線が、見渡す限りの色彩に包まれるその姿は、厳しい冬を越えた高山が放つ、一瞬の生命の爆発といえる圧倒的な美しさを誇ります。
    • 鵜戸神宮:断崖の洞窟に鎮座する、朱塗りの神秘と波濤の聖域

      鵜戸神宮

      日南海岸の切り立った断崖、その中腹に刻まれた巨大な岩窟内に本殿が鎮座する、全国でも類を見ない「下り宮」の形式を持つ神社です。

      古事記の「山幸彦・海幸彦」神話、そして初代天皇・神武天皇の父である「ウガヤフキアエズノミコト」の生誕の地と伝えられています。

      紺碧の日向灘を背景に、朱塗りの社殿が洞窟の闇に浮かび上がるコントラストは、まさに神話の時代の息吹を今に伝える、宮崎を代表する景勝地です。
    • 生駒高原:霧島連山を背景に描かれる、花の絨毯と開放感のシンフォニー

      生駒高原

      小林市、霧島連山の北東麓に広がる標高550mの広大な高原です。

      春には菜の花やアイスランドポピー、秋には100万本のコスモスが斜面を埋め尽くし、背景にそびえる雄大な韓国岳(からくにだけ)との対比は、宮崎県内でも屈指のフォトジェニックな景観を誇ります。

      四季折々の花々と、眼下に広がる小林盆地のパノラマ、そして突き抜けるような青空が一体となった開放感は、日常を忘れさせる癒やしの空間を提供しています。
    • 西都原古墳群:300余基の古が眠る、花々と歴史が共鳴する巨大な聖域

      西都原古墳群

      日本最大級の規模を誇る古墳群であり、東西2.6km、南北4.2kmの広大な台地の上に、前方後円墳や円墳など311基もの古墳が点在しています。

      春の2,000本の桜と30万本の菜の花、秋の300万本のコスモスが古墳を彩る景観は圧巻であり、古代の埋葬地としての静謐さと、季節の花々が放つ生命力が同居する唯一無二の空間です。

      5世紀前後の古代日向(ひむか)の繁栄を物理的に証明するこの地は、歴史ファンのみならず、訪れるすべての人を圧倒する時間旅行の舞台となっています。
  • 宮崎グルメ

    • 甘酢とタルタルが織りなす、宮崎が誇る最強の郷土ガストロノミー

      チキン南蛮

      揚げたての鶏肉を甘酢に潜らせ、濃厚なタルタルソースをたっぷりとかける宮崎発祥の料理です。

      元来は延岡市の洋食店「ロンドン」の賄い料理から派生したと言われ、現在はタルタルソースをかけるスタイルと、甘酢のみのシンプルなスタイルの両方が県内で愛されています。

      ジューシーな鶏の旨味、甘酢の酸味、そして卵のコクが引き立つタルタルが口の中で一体となる瞬間の多幸感は、単なるご当地グルメの枠を超え、日本の「鶏料理」における一つの完成形といえます。
    • みやざき地頭鶏:弾力と脂の甘みが爆発する、炎が磨き上げた「漆黒の芸術」

      地鶏

      宮崎を象徴する「地鶏」は、厳しい基準をクリアした「みやざき地頭鶏(じとっこ)」に代表される、圧倒的な肉質と旨味を誇るブランド鶏です。

      最大の特徴である「炭火もも焼き」は、鶏油を炎に落として立ち上がる煤(すす)を纏わせ、真っ黒に焼き上げる独特の技法。

      噛みしめるほどに溢れ出すジューシーな肉汁と、野性味溢れる炭の香ばしさ、そして適度な弾力が一体となり、焼酎との相性は他の追随を許さない宮崎の夜の主役です。
    • 極細かな「差し」が溶け出す、和牛界の頂点に君臨する至宝

      宮崎牛

      5年に一度開催され「和牛のオリンピック」と称される全国和牛能力共進会において、史上初の4大会連続内閣総理大臣賞受賞という驚異的な実績を持つ、日本最高峰の黒毛和牛ブランドです。

      その最大の特徴は、鮮やかな赤身の中に雪の結晶のように散りばめられた「霜降り(差し)」の美しさにあります。

      口に入れた瞬間に体温で溶け出す芳醇な脂の甘みと、肉本来の力強いコクが共鳴するその味わいは、まさに「食べる芸術品」と呼ぶにふさわしい贅沢な体験を提供します。
    • 甘辛いタレと豚肉の脂が米に染み渡る、宮崎発祥のハイブリッド・おにぎり

      肉巻きおにぎり

      俵形に握ったご飯を豚の薄切り肉で隙間なく包み込み、オーブンやフライパンで焼き上げた後に特製の醤油ベースの甘辛ダレで味付けした、宮崎を代表するB級グルメです。

      もともとは宮崎市の居酒屋「雑食堂」の賄い料理として誕生し、常連客の間で評判となったことで全国区へと広がりました。

      肉の旨味と脂が中のご飯にしっかりと浸透し、まるでおかずと主食を同時に頬張るような一体感と満足感が、老若男女を問わず熱狂的な支持を集める理由です。
    • 樹上で極限まで高められた「芳醇な香りと蜜の滴り」

      マンゴー

      宮崎県の「完熟マンゴー」は、自然に落果する直前まで樹上で完熟させ、その瞬間をネットでキャッチするという独自の栽培方法によって、最高級の糖度と滑らかな食感を実現した果実の王様です。

      特に、糖度15度以上、重さ350g以上といった極めて厳しい基準をクリアした最高位ブランド「太陽のタマゴ」は、濃厚な甘みと、口の中でとろけるようなシルキーな舌触り、そして部屋中に広がるほど強烈で華やかな香りを備えています。

      南国の太陽をその一粒に凝縮したような、宮崎が世界に誇る至高のフルーツです。
  • 贅沢な滞在空間

    • 圧倒的な開放感

      全室30㎡以上、クイーンベッド完備の広々空間の客室で、
      旅行や出張の疲れを癒し、のびのびとお過ごしいただけます。
      全部屋に60インチ以上の大型テレビを設置しています。
      動画視聴や、ゆとりあるベッドで「映画館のような」リラックスタイムを。