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【謹賀新年】1月の雄武町が魅せる「静寂と躍動」
2026/01/09
新年あけましておめでとうございます。
オホーツクの海を一望する宿、ホテル日の出岬でございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。
2026年という新しい年が、皆さまにとって光り輝く素晴らしい一年となりますよう、雄武の地よりお祈り申し上げます。

今回は、新年最初のブログとして、この時期にしか味わえない「1月の雄武町の魅力」をご紹介いたします。

圧巻の「オホーツク・ブルー」と流氷の気配

1月の雄武町は、空気の透明度が一年で最も高まる季節です。
突き抜けるような青空と、どこまでも続く紺碧の海。このコントラストは、寒さを忘れるほどの美しさです。

流氷の訪れ:例年、1月下旬頃になると、はるか遠くの海平線に白い筋が見え始めます。流氷の本格的な到来を前にし
た、海が静かに凍りついていく独特の緊張感はこの時期ならでは。
冬の日の出:当ホテルの名を冠した「日の出」も、冬は格別です。凍てつく空気の中、オレンジ色の太陽がゆっくりと海から昇る姿は、まさに神々しい一年の幕開けを感じさせてくれます。

澄み渡る夜空の天然プラネタリウム

街の明かりが少なく、空気が乾燥している1月の雄武は、絶好のスターウォッチングスポットです。
夜、ホテルの外に一歩踏み出せば、こぼれ落ちそうなほどの星屑が広がります。冬の代表格・オリオン座や冬の大三角が、驚くほど近くに感じられるはずです。

身体の芯から温まる「天然温泉」と「冬の味覚」

厳しい寒さを楽しんだ後は、当ホテル自慢の天然温泉でリラックス。
露天風呂から雪景色を眺め、冷えた身体をじっくりと温める時間は、まさに至福のひとときです。

また、冬のオホーツクは食の宝庫でもあります。

雄武産ホタテ:寒さで身が締まり、甘みが凝縮されています。
冬の味覚御膳:地元の旬の食材をふんだんに使ったお料理で、心もお腹も満たされてください。

「冬の北海道は寒そう……」とためらわれる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、その寒さがあるからこそ出会える景色、そしてその後に浸かる温泉の温かさは、何物にも代えがたい感動を与えてくれます。

静寂に包まれた冬のオホーツクで、日常を忘れ、自分をリセットする旅はいかがでしょうか。
皆さまのお越しを、スタッフ一同、温かなおもてなしでお待ちしております。

ホテル日の出岬 スタッフ一同