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「庖丁式」
料理の神様がおわす千倉町
- 千倉町の小高い山裾に鎮座する高家神社(たかべじんじゃ)は、料理の祖神、磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)主祭神として祀る神社として、
調理関係者、味噌醤油などの醸造業者などから信仰を集めています。
高家神社の「庖丁式」。
それは、手を触れることなく、鯉、鯛、鱸などを御神撰とする厳粛な儀式です。
古式に則った所作とその包丁さばきは、熟練の技。
昔は庖丁式を行う料理人は式正料理人と呼ばれ、料理人の中でも別格の扱いでした。
当館主人も庖丁式の流派 四條流師範として庖丁式に携わっています。
【庖丁式の日程】
5月17日 (四條流庖丁式)
10月17日
11月23日

庖丁式。手を触れる事無く魚をさばく儀式


