- トップ
- 凪nagiとは
凪nagiとは
▶一棟貸し宿 凪nagiの思い。
- 当宿の名称、「凪」の語源は「風が止む、(海の)波が立たない、穏やか」。
転じて「世間の波風が立たない、争いがない、平和」を意味します。
「nagi」はNature 自然、Act 行動・活動、Global 地球規模・世界の人々に、Invitation 招待・お誘い。
つまり持続可能な平和を築くために自然を知り、自然を守り、そして自然を楽しむ活動へのお誘いです。
七つの島が橋でつながり、まさに瀬戸内海に浮かぶ真珠の首飾りとも云われる「とびしま海道」は、その全てを兼ね備えたような自然の楽園。
なぜか懐かしい、大自然に包み込まれたような心地よさにお誘いいたします。
宿の特徴
▶瀬戸内海の離島、豊島。広島県呉市と愛媛県今治市を結ぶ安芸灘とびしま海道の中央にある一棟貸し宿。
- 人里から遠く離れて、みかんとレモン畑に囲まれてひっそりたたずむロフト付き平屋です。
雄大な豊島大橋と、穏やかな瀬戸内海の潮の満ち引きを一望に、大パノラマを独り占めしてください。
▶基本コンセプトは「自然を守り自然を楽しむ」。
- 建物資材にもこだわっています。
外壁から見ると廃棄される輸送コンテナを並べて各部屋を構成、室内はビニールクロスを張らず、
木資材の風合いをそのまま活かしています。
飲料水は地下水を汲み上げて浄化しています。
薪ストーブと季節ごとの快適さを重視したエアコンを組み合わせて、屋根裏と床下を空調ダクトで繋げた全館空調で快適空間となります。
▶目指すは「水とエネルギーの自給自足」。
- 将来の二次工事では太陽光発電と蓄電池を設置予定で、そのための屋根形状にしています。
そこまで整うと「水とエネルギーの自給自足」が完成します。
玄関を入ると薪ストーブのある広い土間になっていて、薪ストーブ(冬季のみ)の炎の揺らぎは至福の極み。











