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観光案内

観光案内

  • 修善寺の見どころ

    • 修禅寺

      807年に真言宗の開祖弘法大師空海によって開創された修禅寺。
      大晦日夜に行われる除夜の鐘、1月1日午前0:00から修正会・大般若祈祷が行われ、新たな1年の無病息災・開運を祈ります。

      【施設から】徒歩2分
    • 独鈷の湯

      桂川で年老いた父親の患部に水をかけている子供を見かけ不憫に思い、
      持っていた独鈷(密教で使われる法具、両端が尖っている法具)で岩を砕いたところ、
      熱湯が湧き出てたのが温泉の始まりとなったそうです。

      【施設から】徒歩2分
    • 竹林の小径

      温泉街の中心部を流れる桂川に沿う遊歩道。
      日没後はライトアップされ、夜の散策も堪能できます。
      (平成9年度都市景観最優秀賞受賞)
    • 恋の橋めぐり

      桂川にかかる、渡月橋(とげつばし)・虎渓橋(こけいばし)・桂橋(かつらばし)・楓橋(かえでばし)・滝下橋(たきしたばし)を全て巡ると、恋が叶うとされています。
    • 隣の修禅寺の鎮守として弘法大師により建立され、1868年神仏分離令により修禅寺より分離された。

      日枝神社

      修禅寺の東隣にある静かな佇まいの神社。
      境内には県の天然記念物に指定されているイチイカシの巨木と、
      二本の杉の間を通ると子宝に恵まれるという言い伝えがある、
      樹齢800年の「子宝の杉」があり、子宝のパワースポットとされています。
    • 指月殿

      修禅寺に対面した鹿山の麓に位置する指月殿は、北条政子が息子、頼家の冥福を祈り、菩提所として建立したものです。
      伊豆最古の木造建築といわれており、境内には源頼家の墓、十三士の墓があります。
    • 赤蛙公園

      島木健作が病気療養のため修善寺を訪れたとき、桂川の中州から向こう岸に渡ろうとする1匹の赤蛙が目に止まり、これを題材とした短編「赤蛙」が生まれました。
      この場所に小公園を作り、赤蛙公園と呼んでいます。
      3月下旬~4月初めには桜が咲き、5月下旬~6月上旬には「ホタルの夕べ」が開催され、蛍の幻想的な光の舞を楽しめます。
    • ハリストス正教会

      修善寺温泉で異国情緒を漂わせている、静岡県文化財「ハリストス正教会」。
      構造は日本建築だが、外観は洋風仕上げ。
      拝観日は僅かなチャンスです。

      【施設から】徒歩5分
      【拝観日】毎月第2日曜日
      【時間】9:00~12:00
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